■ためしに燃焼比較:火のついたタバコを2種類の寝具の枕もとに置いてみると・・・
| ▼防炎寝具 ▼普通の寝具 | ▼防炎寝具 ▼普通の寝具 |
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| 同時着火・25分後 | 同時着火・45分後 |
■住宅防火対策は防炎物品の使用から
![]() ▲小さな火種がカーテンやじゅうたんを媒体にして火災へと・・・。 だから防炎化が必要です。 |
法律で定められているの? |
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消防法では防炎防火対象物に、防炎物品を使用するよう、義務づけられています。 |
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防炎製品とは? |
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建物の内部で使われている繊維製品のうち、消防法に規定されているカーテン類やじゅうたん等の防炎物品と、防炎製品認定委員会が認定している寝具類などの防炎製品があります。すべての防炎製品は、「防炎製品認定要網」に定められた防炎性能試験基準、毒性審査規程等の基準を満たしたとき、防炎製品認定委員会が認定し、防炎製品ラベルが付されて市場に送り出されています。 |
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防炎物品とは? |
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昭和44年から消防法で位置づけられた「防炎規制」においては、燃えにくい性質のことを「防炎性能」といい、消防法に定められた防炎性能基準の条件を満たした物を「防炎物品」とよんでいます。また、不特定多数の人が出入りする公共的建築物等で使用されるカーテン、じゅうたん等は、これら「防炎物品」の使用が義務づけられており、それらには「防炎」の表示をつけることになっています。 |
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どんな役目があるの? |
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消防法では防炎防火対象物に、防炎物品を使用するよう、義務づけられています。 |
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どんな役目があるの? |
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![]() 例えば、寝たばこの不始末で寝具から出火、障子へ延焼し、これが火災へと---! これらが防炎性能をもっていれば火災は未然に防げたわけです。 |
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防炎認定委員会とは? |
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| 消防法に基づく防炎規制以外のもので、防炎性能が保証できるものを消費者が購入できるようにとの立場にたって、昭和49年に発足した防炎製品認定委員会は、防炎製品の認定を行っています。 |
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防炎ラベル |
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誕生の由来 |
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私たちは、たくさんの繊維製品に囲まれて生活しています。しかし、普通の繊維には燃えやすい性質があり、たばこやライター等の小さな火源に触れても着火しやすいため、火災の原因になっています。 繊維のこうした燃えやすい性質を改良し、燃えにくくすることによって、繊維製品が「もえぐさ」となって発生する火災を予防し、安全な環境づくりの一助として「防炎」は誕生しました。 |
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絶対に燃えないの? |
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「防炎」は「燃えにくい」という性能を示す用語で、繊維用が小さな火源に接しても容易に燃え上がらず、もし着火しても際限なく燃え広がらないことを意味しています。 |
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防炎製品の種類はどんなものがありますか? |
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◆ふとん類 |
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防炎物品の種類はどんなものがありますか? |
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| カーテン・暗幕・どん帳・布製ブラインド・じゅうたん等・展示用合板・舞台において使用する幕および大道具用の合板・工事用シート |
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